万年皿を梅皿のように使えるようにするツール!




fusion360で、こんなのがあったらいいなで作ってみました。



万年皿を梅皿のように使えるようにするツール!










丸い穴に万年皿をセット、
若干手前に傾斜させているので
塗料が溜まりやすくて色を塗りやすい(ハズ)、
筆を置ける窪みを設けてあげれば
コロコロ転がっていかずに安定して置ける(ハズ)、
真ん中にある円筒状の部分は筆とか立てておけるっていう感じ。

かえって場所取って邪魔ですかね。笑



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Citroen Type H 《11》


完成後の楽しみはやっぱり写真撮影ですね!!!
多少のモヤモヤもレンズ越しには味となり、
実物以上に観る人を楽しませてくれる面白さがあって。

シトロエンはどこからどう観ても画になる、美しい車ですね。

美しいだけに、やっぱり破損のショックも大きいけれど(笑)
いずれボディの色を変え、荷台でもっと遊び、
破損なき姿で作ってみたいと思います。

ちなみにキットはエレールとエブロから出ているようですが、
エブロの方がデキが良いというレビューを目にしたので
次回はそっちでトライしてみるとします。




























これからエレールのシトロエンを制作する方に
アドバイスを残すとするならば…

ボディの仮組みは念には念を入れて、特にフロント部分!!

ボディのパーツは先に接着すると
組むときに合わなくなりやすいので
最後に慎重に合体させてった方が良いです。


あと、完成したら美しいシトロエンになるのは間違いないので
途中で投げつけたくなってもあきらめずに頑張ること(笑)



以上!


完走。





Citroen Type H 《10》








シトロエン、一気に完成させました!!













パネル毎に微妙に色合いを変える、という目標は
かなり良い感じにクリアできたし
見た目にはきれいに完成したように見えますが、
かなり失敗してしまいまして。orz

まず、タイヤの組み付け時に
左右のフロントタイヤをつなぐアームを折ってしまいました…







修復するには色々と足回りを外さなくてはならず、
最悪の事態になりそうなので諦めました。

フロントのタイヤは、ぐらんぐらんです。汗



そして、荷台部分のパネルとシャシーのダボや
フロントのボディがなかなかうまくかみ合わず、
かなりの手術をせずにはどうすることもできなかったので、
内装に関しては、観れたもんじゃありません…







それもこれも、先に接着できるところは接着して
強度を優先した結果なのですが、
そのせいで組み上げるときにきれいに合わなければ
強度も何も意味がありませんねぇ(´Д`;

きちんと仮組して確認したつもりでも
なかなか上手く完成させれず、
車自体は塗装もきれいに塗れましたし
やっぱりその見た目もユニークで素晴らしいので
最後こんなカタチでのゴールは結構ショックです。汗



塗ってから作ると接着面での不安が、
接着してから塗ると、最後の帳尻が。


どうしたもんでしょうかねー。



テンション超下がってますね(笑)


ま、シトロエンっ完成しましたので、
次は少し気分転換に車模型から離れてみようと思います。



《完》





曲面を弄り始めたらエラー祭り…


fusion360のアドバンス編の目玉と思っていた、
ミニ四駆のボディづくりに入りました。

ミニ四駆。

懐かしいですねぇ~
小学生の頃に夢中になって遊んでいました。
近所の文房具屋さんが開催するミニ四駆の大会とかあって、
入念に準備していったのになぜかレースになったらモーターが壊れていて
「超オセーじゃんwwwwwwwwwwwwww」と
物凄く恥ずかしい思いをしたのも今となっては懐かし・・・

全然懐かしくない。

思い出しても悪夢でしかない。(笑)



ま、そんな悪夢は置いておいて・・・


今までは円や四角等をベースにモデリングでしたが
ここからは粘土をこねて作るような感じの操作です。
矛盾が生じると実際に出力するときに形にならないので
ばんばんエラーが出ます。

エラーが出ても対策を講じれないので
エラーが出てしまった時点で
その作業はゲームオーバーです。(^_^;

何とか頑張って練習して、ようやくできたイルカの親子…







「ペンギンのアクセサリーを作ろう!」です。
細かい造形をする際に、すぐシワが寄ってしまうんですよねぇ。
結構イライラします。(笑)






練習問題の「園芸用こてを作ろう!」です。
まっっったく作り方が見当もつかなかったので全部カンニングしました。
見てしまえば、なーんだ!なんだけど。







で、それらを踏まえて本題のミニ四駆!!









凹凸がなくヌルヌルです。笑
いや、難しいんですよ…すぐシワが寄っちゃうし。
めっちゃカッコ良いの作るぜーー!!!!と思っていましたが、
何とか頑張って、”コブラ”もどきのデザインで。





フロントの丸みを帯びた造形はうまくできましたが、
いざ全体をカッコ良くデザインするのって難しいですねぇ。

でも何とか、そこそこのデザインまでたどり着けたら
実際に3Dプリンターで出力してみたいなぁ。






Citroen Type H 《9》


シトロエンももうすぐ完成です~~~

フロントウィンドウ、リアウィンドウのクリアパーツにも
窓枠が施されていたのでマスキング。
今回はRがついてる箇所もきちんとマスキングで処理すべく、
パーツに少々傷を残してしまうので
あまりこの方法はやりたくないのですが
マスキングテープを貼ったのち
デザインナイフでカットしました。





つや消しの黒を吹いて、上手くいきました!






ハンドルを付けました!
ようやく車らしくなってきましたねーーー

車内に小物を追加してみます。
ダッシュボードにはチラシを無造作に。





後部には広い荷台があるので
そこにもごちゃごちゃと積み込むことも考えましたが
完成後は完全に封鎖される荷台部分なので
今回はそちらはスルーします。




以前買っておいたミニアートのミルクボトルと木箱です。





車のコンセプトがいつの間にかコーヒーのお店だし
ミルクを買って来ましたみたいな設定で、
関連性もあって良さげです。

スケールは1/35ですが、1/24に使ってもあまり違和感はなさそうです。
むしろ、1/24スケールで売られているペットボトルなんかの方が
これよりも小さいんじゃないかと思うものもあります…
本当にスケール合わせて作ってるんでしょうか????

こういうときにきっと3Dプリンターがあれば…なんて
空想に想いを馳せながら、ミルクボトル作ってみます。



ホワイトサフを吹きました。
なかなか小さいので木箱が難しい…
ミルクボトルは一箱につき10本です。





ミルクボトルはサフ吹きっぱなしでも良いかな、
木箱に入れてしまえば見えないので
ラベルも一切貼りません。笑
蓋の部分だけはきちんと塗ります。



木箱は黄色にしました。
さすがに木箱にはデカール貼ります。





スミ入れと汚しはまとめて、と思い
ウェザリングカラーのステインブラウンをがっつり塗って
ほぼ乾燥させてから溶剤を含ませたティッシュで拭き取りました。
どうしても拭き取りきれない分が”汚し”になったり
ただ単に汚くなったり(笑)ですが
ウェザリングカラーは結構残らず拭き取れる感じがします。
たまたま今回そうだっただけなのか…



助手席に、本と一緒に積みます!!!





牛乳が足りなくなったので、急遽買ってきた!ってとこでしょうか(笑)






《つづく》



プロフィール

ゆずりは

Author:ゆずりは

●アメリカンなシーンが好き!
●アメリカンな模型を目指します!
●少しずつジオラマにも挑戦中。
●アナログな遊びが楽しい!
●少しカラダが不自由なので兼リハビリも。


*てんとうむし Smile Baton Project
●みんなの笑顔で難病をなくすんだ!
筋ジストロフィーにより笑えない僕が、
筋ジストロフィー治療研究のために
てんとうむしで笑顔をつなぐプロジェクト
【公式ホームページはこちら】
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◎プロジェクトの中で得た収益は、
iPS細胞研究基金へ寄付します。

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