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結局シタデルカラーって何なんだろう(笑)


更新まで少し間が空いてしまいました…

ここのところ従来の「プラモデル」に勤しむ時間ではなくなっていますが、
ヤフオクでもメルカリでも、今まで見かけたことがないスパーダーマンを発見しまして。
引き続きシタデルカラーでリペイントしてみようぜ!と。


▼拾いモンですみません。








恐らくというか、多分というか、このフィギュアは通常ウン万円もするタイプなので
ヤフオク&超格安で買ったコイツはニセモノ!なんですが、
「レプリカ」と言えば聞こえは良いでしょうか笑

ま、それは置いといて

片手をついて飛び回るスパイダーマンがカッコイイ!

ただニセモノらしく全体的に作りが粗くて土台の部分(爆発風な感じ)がたまらなくダサイ。
塗り直すには、頭の部分がどうしても塗りにくかったんで断腸の思いで一旦首を切断…

手をついてる鉄骨(鉄柱)もどうせならもっと長さが欲しいよねってことで
プラ板で作り直してしまうことにしました!

プラ板加工ってかなりハードルが高いというか、
なかなか手が自由に効かない身なので、
長い直線をスーッと切るというのが上手くできないんですよねぇ。orz
どうにかならんかなぁ…とだいぶ頭を痛めたんですが、
プラ板をマスキングテープで抑え、定規をマスキングテープで抑え、
カッティングマットもマスキングテープで抑え…とできないなりに方法を模索。

時間はかかったもののようやく形になったので目標はクリアかなと。
マステ駆使で今までの苦手ハードルもだいぶ下げることに成功したんで、
意外な成果ありです!

出来上がった鉄柱は最終的には少し斜めに固定することになるので
重心がちゃんとバランス良く収まるか心配でしたが、
軸を打ってしっかり安定して立たせることができました!















結局シタデルカラーを使いこなす…
使いこなすとまでは行かなくても、基本を身につけるくらいは達成したかったけど、
いまいち「良く分からなかった」なぁ。

さすがにスパイダーマンばかり弄ってたら

そろそろ飽きてきた。

のは否めないので(笑)
次回からはまた通常の(?)プラモ製作に戻ります!






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スパイダーマンのフィギュア「豪塊(ごうかい)」シリーズをリペイントしてみた話


とりあえずシタデルカラーデビューを果たしたものの、
当然完成度の高い仕上がりには程遠く…


CREATOR×CREATOR(略)シリーズ以外にも
このテのスパイダーマンがあるようなので
コレクションの収集とシタデルカラーの練習と
両方を兼ねて遊んでみようと思います。




これです!

▼スパイダーマンのフィギュア「豪塊(ごうかい)」シリーズ。


引用元:電ホビ
https://hobby.dengeki.com/reviews/682747/



引用元:電ホビ
https://hobby.dengeki.com/reviews/682747/



引用元:電ホビ
https://hobby.dengeki.com/reviews/682747/



躍動感があって超カッコイイ!!!

別に色を塗り直さなくても十分カッコイイ。

ヤフオクで1,200円でした。
これだけ躍動感のある造型は
ウン万円とかっていう高価なフィギュアの中にはあっても
安価で手に入るスパイダーマンのフィギュアの中ではちょっと記憶にないですねぇ。
しかも目が大きくて頭が少し小さくて、
若干のデフォルメがなされていて
アメコミの中から飛び出したようなルックスが◎です!

前回同様シタデルカラーを使って
ベース+シェイド+レイヤーの順で塗っていきました。
明度を少しずつ上げていく感じでレイヤーを重ねて…















網目はウェザリングカラーのマルチブラックを流しましたが
彫りが浅い箇所が多くてうまく色が入りませんでした。orz
リペイントはただ単に色を塗り直すだけではなく、
前段階としてフィギュア自体の加工も行った方が良いのですねぇ。

中には四肢を切断して塗りやすくする人もいるようですが
そこまで行くとハードルが上がり過ぎで。汗



シタデルカラーを使った作品で
今一番アツイのは”せなすけ”さんでしょうかー。
シタデルカラーについて日本向けにあまり情報がない中で
これだけ深く情報発信して下さるのはありがたい!!!

個人的に興味深かったのはこれでした。



「レイヤーを薄く重ねる」のが良いのかなと思ってたらば、
ちゃんと塗り重ねるべきときは塗る!っていう…

どおりで発色しねーなーと思ったんだ。

動画を観ながら、こうかな、こんな感じかな、…とやってみるものの
そんな簡単にマネできるものではありませんね。笑

もしかしたら平面的な要素が多いスパイダーマンっていう題材が初心者には難しいのかな。
凹凸がハッキリ&多いモノの方が、やるべきことが分かりやすくて良いのかも。


最後はスパイダーマンのせいにしてしまったところで笑、
もう少しリベンジしてみたいと思います。。

《つづく》








シタデルカラーでスパイダーマンのフィギュアをリペイントするって話


シタデルカラーをご存知でしょうか?
既に持ってる、使ってるという方も多いかもしれませんね!

プラモデルが好きな人なら
聞いたことがない人はいないんじゃないかというくらい
色んなところで話題になっているシタデルカラー。

模型ライフにおいて、筆塗り&水で塗れるという部分に重きを置いているので、
当然シタデルカラーもずっと興味があったのですが、まず値段が高い!というのと、
どうしてもシタデルカラーじゃなければいけないというシーンもそこまでなくて
そのうち、そのうち、となかなか縁がありませんでした。

ボンネットバス制作も終わって
ちょっと車から離れて遊んで(脳みそのリフレッシュ)みたくなったので
このタイミングでようやくシタデルカラーに手を伸ばしてみます!

題材は「スパイダーマンのリペイント」

トビー・マグワイヤがピーター役だった頃からスパイダーマンが好きで
最近はゲーセンの景品なんかにクォリティの高いフィギュアがあったりしますね。

ただ、クォリティは高いけどそこまでではない…っていう
なんとも微妙なラインであることも確かで
飾っておくには少々パンチが効いていません。
子供がスパイダーマンごっこをして遊ぶような「安っぽいおもちゃ」ではイカンのです!

じゃあどうするか?

っていうので今回のシタデルカラーでのリペイントしてみよう!の話になりました。
長い前置きはこれくらいにして。笑



シタデルカラーの特徴はいくつかありますが
そのひとつに「シタデルペイントシステム」があります。

簡単に言えば、ベースとなる色を塗って、シェイドと呼ばれるものを塗ります。
いわゆるスミ入れみたいなことをしてあげる。
その上に明るい色(レイヤーまたはドライブラシ)を重ねていくことで
綺麗な陰影が出来上がるという非常に良くできたシステムなのです!

※詳しいことについてはこちらを参照



説明だけ聞いていると、素人でもそれっぽい出来上がりになるまで
最短ルートで行けそうな気がしません?!

実際に何色をベースにどんな色を重ねて行けば良いのかについては
シタデル側で提示してくれたものがありますので
それに従っていけば大きくハズす心配もありませんね。

スマホ用のアプリを使えば、
自分が求めてる色をすぐに探すことができるので超便利です!



こんな感じで重ねてあげるとこんな仕上がりになりますよ、と。
シタデルカラーじゃなくてもこういう色を用意すれば同じようなことは実現できますよね。
え?この色を重ねちゃうんだ?とかあって、見てるだけでも結構勉強になります。



シタデルカラーはガンダムカラーみたいなもんで
「赤」とか「青」っていう名前になってないのが少し悩ましいですね。

Mephiston Red

え、「赤」…じゃないん?っていう。汗

ま、そこまで厳密な「赤」や「青」を求めるワケでもないので
アプリが教えてくれる色を素直に使うことで
まずはシタデルカラーで実際に遊んでみよう!



ということで



▼スパイダーマンに必要だと思われる色をチョイス。




【スパイダーマン(赤)】
◎ベース:Mephiston Red
◎シェイド:Carroburg Crimson
◎エッジハイライト:Evil sunz Scarlet
◎エッジハイライト:Wild Rider Red





【スパイダーマン(青)】
◎ベース:Macragge Blue
◎シェイド:Drakenhof Nightshade
◎エッジハイライト:Altdorf Guard Blue
◎エッジハイライト:Calgar Blue




【黒】
◎ベース:Abaddon Black
◎エッジハイライト:Eshin Grey
◎エッジハイライト:Dawnstone




【白】
◎ベース:Celestra Grey
◎シェイド:Nuln Oil
◎レイヤー:Ulthuan Grey
◎エッジハイライト:White Scar




ヨドバシで買いましたが全部ポイントで購入です。
これだけのシタデルカラーをタダでゲット…
ラッキー♪と思うと同時に、申し訳ない気持ちも少し。笑



▼さて、お色直しをするスパイダーマンはこちらになります。



CREATOR×CREATOR(略)のスパイダーマン。
筋肉モリモリで顔もカッコ良い!
でもただ単に色が塗ってあるだけなのでおもちゃ感が強いです。



▼とりあえずホワイトサフで真っ白にします。





▼まずは赤のベースとなる《Mephiston Red》を塗って行きます。



赤というより、少しくすんだ赤という感じかな?
乾くとまた少し色味が変わりますね。
水で少し薄めてあげると塗りやすい、
匂いもしないし乾くのも早いので作業しやすいです!




▼続いて青のベースとなる《Macragge Blue》です。



我々が思う青って鮮やかな青をイメージしますが、
これも少しくすんだ青という感じ。




▼《Mephiston Red》で塗った部分にシェイド《Carroburg Crimson》を塗ります。
これは水で薄めるとかはせずにそのまま塗ってOKですね。







レイヤーを重ねていきます。



▼まずは《Evil sunz Scarlet》です。



ポイントとしては、凹みの部分にあるシェイドを自然な感じに残す。
写真だとあんまりわからないですね…



▼2段階目のレイヤーとなる《Wild Rider Red》です。



ポイントとしては、当然さっき塗った範囲より狭く塗る…。
できるだけ境界ができないように”自然な感じ”を目指す。
これも写真だとあんまりわからない…



▼青い部分も、シェイド《Drakenhof Nightshade》を塗って乾燥させたら





▼1回目のレイヤーに《Altdorf Guard Blue》、
2回目のレイヤーに《Calgar Blue》を重ねました。




なんか、変。


全然最短ルートで行けませんでした。爆

なので、もう一度最初から塗り直しました。
網目の部分は、幸い彫りが深かったので
従来のウェザリングカラーでスミ入れしてあげればキレイに色が入りました。



フィギュアにはウェブシューター(クモの糸)も付属しています!

◎ベース:Celestra Grey
◎シェイド:Nuln Oil
◎レイヤー:Ulthuan Grey
◎エッジハイライト:White Scar

で重ねました。





デコボコしたものは筆も迷わず分かりやすくて良いですね!



完成です!!!











初めてなので、勧められた方法を鵜呑みにしてしまいましたが
レイヤーは何段階かに分けて重ねて塗り
徐々に明度を上げていくのが良いようです。
その回数が多ければ多いほど仕上がりも美しくなりますね、
それだけの手間をかける気合と根性も必要ですが!


まずは初めてのシタデルカラーでした。
決して良い出来ではありませんが…
リペイント前のスパイダーマンよりは数倍カッコ良いんじゃないでしょうか!

シタデルカラーって面白いですねぇ。
もう少し価格が低ければ言うことないのだけれど。
あと、きちんと蓋が閉まったかどうかは入念に確認しましょう。
若干閉め方が甘くてひとつ無駄にしてしまいそうになった人がここにひとり。汗

フィギュアのリペイント、新たな世界の楽しみを覚えました。
全色揃えたいですね、もちろんポイントで全色。笑




最近の週刊モノが充実しまくってないですか?!




アシェットが「週刊ミニチュアフードをつくろう!」を創刊中のようです。




以前からミニチュアフードには興味があるものの、
粘土買ってみたり、本を買ったりしてみるものの、
腰を据えて「取り組もう!」となかなかなりませんで。

結局ジャガイモ作ったのが唯一のミニチュアフード作品。笑

h290725-07.jpg



何事に関してもやる気スイッチっていうのは
一度スタートしてしまえばどんどん上がってくんだけど
「スタートする」というこのハードルが高い。

だから恐らくミニチュアフードに手を出すと
凄まじい勢いでのめり込みそうな気がする…


このひとつのハードルを越えさせてくれるきっかけとして
毎週ひとつずつお題が与えられて
少しずつステップアップしていけるっていう魅力的なこのシリーズ。
ちょっと定期購読してみたいな、という気にはなりますね。

でも気になるのは「粘土をオーブンで焼く」っていう工程があるようで
いちいちそんなことするのは面倒くさい!orz
普通に自然乾燥で作れるのなら、一歩踏み出してたかなぁ。


別シリーズのレザークラフトも面白そう。




全何号で完結なのかまで見ていませんが
ウン万でぼったくりかよ!っていう声も聞こえてきます。
でも教室に習いに行くにしても月謝は払うワケなので
何でもタダってことはありませんからね。


これもアシェットですが、「週刊 トヨタセリカLB 2000GT」ですね。



まーた日本の旧車か…。
購読のターゲット層が50代前後でしょうかね?
その年代の方にはたまらない車種なのかもしれませんが
個人的には興味がわかないゾーンです。

どうせならもう少し攻めたところで
ホンダのT360とか、オート3輪とかね。
それぐらいノスタルジックなのが良いな。笑



数日前には度肝を抜かれたのだけれど…



デアゴスティーニ、今度は「週刊ゴジラをつくろう!」ですよ…

攻めてますね、いいぞ!

その調子で車の方も攻めるんだ!!!笑



全長60cmって大きいな。
しかもリモコンで動かせるって言うなら
ファンにはたまらないでしょうねぇ~

頭の部分だけ欲しい。



1/32☆ボンネットバスのプラモデルをつくろう!《11》


マイクロエースのボンネットバス完成しましたー!!


完成後は恒例の撮影タイムです!










































写真を撮ってたこの日は天気が良くて、
撮影中に陽が差して来たなーと思ったら
自然光の下のボンネットバスがとてもマッチしていて、
いつもとはまた違った写真に仕上がりましたー!

接着剤不要&はめ込むだけで作れますということになっていますが
ダボが少々キツイ箇所も多いので、できればダボ穴を広げてあげて、
接着剤で組むという方が逆に作りやすいかなと思います。

全体的に大味な内容で細部まで再現されておらず物足りなさはあるものの、
ちゃんとボンネットバスとしてカタチになりますし
ノスタルジックな雰囲気を十分に楽しむことができました!
父も「子供の頃を思い出すなぁ」とか言って
「朝はエンジンがかからなくてみんなで押したんだぞ」とか言って
当時をとても懐かしんでいました(笑)


大味ってことは逆に優しいキットだとも言えますし
価格も2,000円そこそこでベラボウに高いわけでもないので
多くの人にぜひ手に取って遊んでもらいたい1台です。(^0^)



《完》





プロフィール

ゆずモンキー

Author:ゆずモンキー

●2013年頃から、1/24スケールの車+ジオラマ制作を中心に模型を楽しんでいます。
●海外の古い車や働く車の何気ない日常の空気が好きです。
●あまり枠にとらわれず自由に作っていきたいと思うので、一緒に面白がってもらえれば嬉しいです!


*てんとうむし Smile Baton Project
●みんなの笑顔で難病をなくすんだ!
筋ジストロフィーにより笑えない僕が、
筋ジストロフィー治療研究のために
てんとうむしで笑顔をつなぐプロジェクト
【公式ホームページはこちら】
【公式グッズストアOPEN!】

◎プロジェクトの中で得た収益は、
iPS細胞研究基金へ寄付します。

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