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キャデラック エルドラド ビアリッツ(1958)のプラモデルをつくろう!《#4》

アリイ(現マイクロエース)のキャディラック制作中です!

またまた久しぶりにキャディラック制作の話。

やっぱり諦めたのかと思われてるかも…
大丈夫です、まだしがみついて(?)います。笑

なかなか更新が進んでいないのは
色んな事故やトラブルに遭いまくっているから!です。汗

コンパウンドでボディを磨いて
更なる光沢を欲しがった結果、

1.クリアー層が薄かったせいで研ぎ出しで塗装面を傷めてやり直し
2.窓枠パーツを落としたことに気づかず、踏んづけてあえなく破損…
辛うじてパーツ請求が叶ってセーフ
3.3週続けて、週末になると雨が降って気分乗らず。



んで、ようやく週末が晴れた!!
気合を入れ直してキャディラック制作!!


先日の長谷川迷人の動画を観ているうちに
無性にエアブラシを使いたくなったので
押し入れの中から引っ張り出してきた。

メッキパーツをクロムシルバーで塗装してみっかなと。




クロムシルバーにした理由は
にぶいシルバーというか、少し重厚な雰囲気のシルバーにしてみたかったのね。
イメージとしてはもう少しキラめきが欲しかったかな…
でもエアブラシでクロムシルバーを吹くと
大体こんな感じなのねっていうのが分かったので収穫収穫!






エアブラシといえば、0.3口径を持ってなかったので
Amazonで格安のをひとつ買ってみました。



とりあえず細かいことは気にせず吹ければ良いかなって感じで。
実際にちゃんと使えるのでこれはラッキーアイテムだと思う!









他の部分も同様にクロムシルバー。
写真で見れば一瞬だけど、とにかくマスキングが大変だった。
クロムシルバーだとちょっと地味だったな…。





ま、手間をかけた分だけ、
綺麗に塗り分けができたことはとても喜ばしい!


内装も塗り分け。

でもどこが何色なのか説明書にはちーっとも書いてない…
なかなかしっくり来る写真も見つけられなかったんで
YouTubeでヒットしたこのキャディラックを元に
ボディカラーと同じピンクで塗り分けてみた。




マスキングが大変だった…。



白はキャラクターホワイトっつーので塗ったんだけど、
普通の白とほとんど変わんねーじゃん。というのが正直な気持ち。汗




ダッシュボード&インパネもそれっぽく塗り分け。
これもチマチマとマスキングしてなかなか大変だった…





…いつ完成するんだろ。笑







《つづく》



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デアゴスティーニ【週刊アイアンマン#27〜#30】《左腕が完成!》


デアゴスティーニの【週刊アイアンマン】制作中です!




牛歩戦術になって来た週刊アイアンマンも
ようやく28号で左腕が完成!







右腕で同じようなシーンを見てるので
デジャヴ感があるとおもいますが笑

これで、全体の約1/4を過ぎた辺りで
右腕と左腕が出来上がったことになります。



左腕はとーっても上手に作れたというか
指の関節もちょうど良い具合にテンションがかかって
手を軽く握りしめるポージングもバッチリ!





29号からは足の組み立てに入っていくようなのだけれど、
中途半端に組み合わせるだけで次号に持ち越し!となってるんで
もう少しパーツが揃ってから組み立てることにします。










YouTubeで海外で創刊中の週刊アイアンマン動画を見つけた。

そっちはもうだいぶ先の方まで進んでいて
足ってこんな感じなんだー!!!というのを垣間見ることができる。



牛歩戦術に心折れそうなときもあるけど、

やっぱカッコイイな!




ディスプレイ用の台座の組み立ても動画を発見。
だいぶデカイので分割して組み立てるらしい。



台座はやっぱり別売りなんだろうか…

それも含めての全100号であって欲しいなぁ…



そのほか、面白いというか強者モデラーもやっぱり居て、
例のホットトイズ並みのギミックを再現するために
改造しまくってる人を発見!!!







ノウハウをnoteとかで売ってたら間違いなく買うのに笑

動画が短くて情報が少ないのが残念…
どうやって作ってるんだろ???
こういうのを細かく上げてくれたらありがたいんだけどなー。

日本人でこういうことやってる人、出て来てー。



《つづく》



デアゴスティーニ【週刊アイアンマン#18~#26】《左腕の組立》


久々にデアゴスティーニの【週刊アイアンマン】制作中です!

キャディラックに四苦八苦しているうちに貯まってた
定期購読2回分のパーツを一気に消化してしまいます!





と言うか右腕と同じことを繰り返すだけなので
細かい部分については割愛。



ゴールドパーツはあとでまた塗り直すとして、
18号から26号までが終わったとこ。





右腕の反省を踏まえるとすれば、
手首のジョイントがめちゃくちゃハメ込みづらかったんで、
ここは先にジョイントパーツを合体させてから
手を作るときに合わせてドッキングすることにします。





なので、18号の作業だけ保留。




肩パーツに関してはひとつ驚きがあって、
11号のときにパーツ同士の干渉がひどくて削ったり塗り直したり…



今回もそのつもりでいたんだけど、
今回はまっっったくどこも干渉せずめちゃくちゃスムーズ!!!

個体差がひどい。

ま、良かったんだけどね…
やっぱり模型専門の会社が出してるんじゃないってことよね。
あくまでも「本に付いてるオマケ」であって
そこに過剰なクオリティを求めちゃダメってことよ。

価格が価格だけに全然納得はできないけど。笑



加えて、ショルダーガードの組立の流れで
そのまま腕に取り付けるのかと思いきや、
次回の27号で取り付けというお決まりの引っ張り。

取り付けさせたらよろしいやん。

ビスは既に揃っているんで
15号と同じ要領て既に取り付け済み。












さて。

問題は、25号からの配布内容についてなんだけど

25号が「親指と人差し指」
26号が「中指と薬指」
27号が「小指+手の甲+手(上側)」


コツコツ作っていくのが分冊百科だとしても…


さすがに刻みすぎ。


一度、3号で右手をまとめて一括配布してるから
今回の刻み方が余計にイヤらしく見えるんだよね…

それがなければ、まぁそーゆーもんだよな~と
気にもならなかったんだろうけど、
こうも露骨に刻んで来られちゃうと
あまり気持ちが良いものではない。


どうしても100号まで刻まないといけないんだったら
ホットトイズのアイアンマン並みのギミックとかにして
クオリティをとことん上げる方向で努力すれば良かったのにね。

例えば腕にミサイルとかね。
でもこれを見ちゃうとデアゴのアイアンマンって
だいぶショボくて悲しい気持ちになるので
フワッと確認したらすぐに閉じるボタンを押して退出しましょう。笑





っていうかこれは実装しなくちゃダメだったやろ!!!!

と今になって思うワケだが…


とりあえず、〜30号くらいまでで右腕と左腕が完成する感じ。

でもまだ残り70号もあるよ?

そこまで細かーいギミックもないワケだし


不安が募る。




《つづく》






キャデラック エルドラド ビアリッツ(1958)のプラモデルをつくろう!《#3》


アリイ(現マイクロエース)のキャディラック制作中です!

前回リアのパーツを3分割したまでは良いけど、
塗装してから接着するか否か悩んだ結果、
多少マスキングの手間が増えるとしても
強度&見た目きれいに接着することを優先して
ボディにガッチリ接着することに。






その肝心のボディの色はと言うと、ひと通り悩んだ結果、
やっぱりキャディラックと言えばピンク、
ピンクと言えばキャディラック!




これに決定☆



が、しかし。



まず結論から言うと…


とーっても苦戦している。



ピンクについてはネットで検索してみたところ、
ピンクと一口に言っても色々あるんだけど
タミヤのピンク(TS-25)がイメージにもぴったりだったので
それを使うことに決定。









なかなか良い色である!


とりあえずここまでは良かった。

こ こ ま で は 。


いつものツヤ消し仕上げではなく
今回は光沢仕上げとなるので
鏡面とまでは行かずともある程度のテカテカは欲しいなー
実際ピンク吹いただけでも
そこそこのテカテカは出てるかなーとは思いつつ

クリアー吹いてもっとテカテカ欲しいなー

って欲しがっちゃったのよね…






うまくテカテカ出なかった。





今更だけど缶スプレーは難しい…
ここからはやっぱりエアブラシじゃないと難しい世界なのかしら…

何だか急激にテンションが下がってきてしまい、
ふがいない俺は覚悟を決めた。


これはもけー生活初のお蔵入りだな。

いつかまた会えるといいね…

さようなら、キャディラック。


気付いたときには全てのパーツを箱の中に戻していた。






しばらく放置した時間が続き、
でもやっぱりどこかで取り戻したい気持ちで
「缶スプレー」「クリア」「トップコート」…
そんなキーワードで検索していると
ある日、長谷川迷人(名人ではなく迷人)の動画で
缶スプレー塗装の極意を知ることになる。





ス、スゲェ…

目から鱗どころか、眼球ごとポロリだ!!!

今まで全然違う塗り方してたな。。。
そりゃ光沢が出るワケないわー。。。

動画を何度も観ているうちに
何だかすっかり技術を習得した気になった俺は、笑
箱にしまったキャディラックを引っ張り出し
長谷川迷人(名人ではなく迷人)の如く、その通りにやってみることにした。

近付けて、素早く、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ…





テカテカ君臨した。


何度も塗ってるうちにエンブレムが潰れてしまった。汗

でも、良し。

上手ければもっとテカテカ出せるんだろうけど
見よう見まねでやってみてこれだけ違うんだから
正しい缶スプレー塗装の仕方っていうのはコレだな…


しっかり乾かしてコンパウドで磨いてみたいと思います!





《つづく》


アイアンマンのレゴアートが完成!


指が痛い。





でもその指の傷みも忘れる、素晴らしいアイテムだった。





アイアンマンのレゴアート完成~!!!!

40cm×40cmも実際にその大きさを目の前にすると、
思ったより大きいサイズで迫力があって良い!




ちゃんと額縁もレゴになってる。




途中でMark3からMark85に変更したけど
こっちで正解だったかなーと思うと同時に
Mark3の完成も見てみたかったなーという思いは
やっぱりちょっと残るよね。

当然ハルクバスターも見てみたい…


またもう一度バラバラにして遊ぶこともできるけど
ちょっと気が遠くなるような話なので
親戚が集まったときにでもレクリエーションとして提供します笑

初めてのレゴアートはなかなか面白いものに出会ったなーという感想。
アイアンマンの他にもマリリンモンローやビートルズ、
スターウォーズなんかがラインナップされていて、
もちろんどれもアイアンマン同様に
数パターンの中から選べるようになってて
ビートルズファンなら特に4人全員揃えたくなる!!!
というとても商売上手な人選だ。


今後色々、キャプテン・アメリカとかスパイダーマンとか、
アメコミの方で広げてってくれると嬉しいなぁ。





つい眺めてしまう美しさよ。

3つ買い揃えて、大きいアイアンマン作りたくなるわ。笑




プロフィール

ゆずモンキー

Author:ゆずモンキー

●2013年頃から、1/24スケールの車+ジオラマ制作を中心に模型を楽しんでいます。
●海外の古い車や働く車の何気ない日常の空気が好きです。
●あまり枠にとらわれず自由に作っていきたいと思うので、一緒に面白がってもらえれば嬉しいです!


*てんとうむし Smile Baton Project
●みんなの笑顔で難病をなくすんだ!
筋ジストロフィーにより笑えない僕が、
筋ジストロフィー治療研究のために
てんとうむしで笑顔をつなぐプロジェクト
【公式ホームページはこちら】
【公式グッズストアOPEN!】

◎プロジェクトの中で得た収益は、
iPS細胞研究基金へ寄付します。

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